Toy Factory

2018/04/04カテゴリ:本社工場スタッフ長江

春を感じに長距離自然歩道を歩こう!

 

みなさん、長距離自然歩道ってご存じですか?

 

自然歩道と聞いて思い浮かぶのは、自然の中を散策でき、観光地での景勝地めぐりやハイキングが楽しめる歩道を思われる方も多いと思います。

では長距離自然歩道というとあまり知らない方も多いと思います。

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読んで字のごとく、距離の長い自然歩道なんですが、実はこの歩く道である歩道、全国に張り巡らされた歩道で、総延長は約27000キロにも及びます。

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これは北極から南極までの距離を優に越える距離となっており、しかも九州四国や北海道をのぞく本州のすべての歩道は1つに繋がっているという、なんともスゴすぎる歩道なんです。

これは国が、四季を通じ手軽に楽しめる、安全に自らの足で歩くことを通じて、豊かな自然や歴史、文化に触れ、心身ともにリフレッシュし、自然保護に対する理解を深めることを目的にした歩道で、各地のみどころを楽しく歩けるようになっています。

今回は全国8つある長距離自然歩道の中でも日本で最初に開通した、東海自然歩道の愛知県ルートを実際に歩いてきましたので、紹介します。

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この東海自然歩道だけをみても、距離はなんと1734キロ!!

東京の高尾山から、大阪を結ぶ「歩行者専用道」で、現代版の東海道五十三次とも言われるそうです。

愛知県のルートは新城市の鳶ノ巣山から、犬山のライン大橋に至ります。

その内で、今回は豊田市にある寧比曽岳から、犬山市の継鹿尾山までのおよそ100キロにおよぶ自然歩道を満喫しましたので、紹介します!

寧比曽岳は標高1125メートルで三河山地のなかで最高峰

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5歳の娘も千メートル超えの山は初トライ

が、途中からだだこねておんぶ・・重くなったなと成長を感じつつ頂上へ

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頂上にて

 

つづいて瀬戸市にある岩巣山。

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実は人造の湖としては日本で2番目に大きい犬山の入鹿池を経て、神秘的なエメラルドグリーンの大洞池。

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継鹿尾山の展望は素晴らしく、濃尾平野を一望でき疲れも吹き飛びます!

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長距離自然歩道は国と自治体が整備、運用しており、一般的な登山道と比べて道標の表示や道の管理が行き届いており、小さい子どもでも安全に歩行でき、家族でも楽しめます。

また、この長距離自然歩道に接続する車道には駐車場も多い為に、キャンピングカーで車中泊しながら楽しめる点も嬉しいですよね!

世界的に見てもこのロングトレイルという文化が浸透してきており、日本のロングトレイルのルートとして今後はこの長距離自然歩道は注目されるかも知れませんね!

ぜひトイのキャンピングカーを駆使して、長距離自然歩道を踏破してみてください。

 

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