Toy Factory

ワールド・ソーラー・チャレンジ2011「INSPECTION」

10月14日。

市内、特設会場で車両検査が実施された。

車体計測から始まって、灯火テストなど一般道走行基準をクリアするための検査が2時間にわたって入念に行われる。

ドライバーの体重測定も行われ、80kg未満のドライバーは差分のバランスウェイトを積むことが義務付けられている。

また、コクピットから15秒以内での緊急脱出実技はヘルメットを装着したドライバーには想像以上に厳しいハードルとなる。

さらに、レースカーの前後を伴走する車両の検査も同時に行われた。

検査官によって天井の回転灯取り付け位置、無線機、各種ステッカー、救急キット、消火器、とチェックシートに従った多項目の審査を受ける。

レキオンは全ての検査を無事にクリア、いよいよ明日、最後の関門であるサーキットでの動的検査とタイムアタックに臨む。

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