Toy Factory

何にこだわり、何を夢見るのか

何にこだわり、何を夢見るのか

創業以来、トイファクトリーがこだわり続けてきた製品創りに、多くのお客様から共感をいただけている。
そんな手応えを、最近ようやく感じられるようになりました。

徹底した断熱加工に始まり、アクリル2重窓の採用、ソーラーパネルの搭載と、ECOキャンパーを支える新技術を追求しつつ、インテリア素材の1つ1つを吟味し、配色によって演出される風合いを大切にしながらトイファクトリーらしさに溢れる製品のみを送り出してきました。

そしてどうやら、その共感はお客様からだけでなく、同業他社の作り手からも、いただけているようです。
類似商品の出現は、私たちの方向性が間違っていないことの証であり、1つの勲章ではあると感謝しています。

とはいえ。

何故このデザインが必要なのか、何をお客様に訴えたいのか、作り手の主張やストーリーを抱えたものが製品でありブランドだと私たちは考えます。

ブランドの定義をこだわりと共感だと表現するならば、表層のカタチや商品名だけでなく、こだわりを複製した製品が現れることを歓迎します。

それは、単なるコピーの出現ではなく、個性溢れる製品群が割拠すること、お客様に沢山の心躍る選択肢が提供されること、沢山のブランドが競い合い、切磋琢磨して業界が正しく賑わうことを意味するからです。

 

目に余るコピーや、過剰にお客様の混同を誘う商品に対しては法的対応を考えつつ、私たちはこれからも『常に始まりはトイファクトリーから』をモットーにモノ創りに挑戦してまいります。

私たちが手本として来たヨーロッパの、成熟した業界への進化を夢見ながら。